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犬の喉の病気:異物誤飲による口や喉の怪我

口や喉のトラブルとして、異物誤飲による怪我があります。
犬は、興味のあるものを噛んで遊んだり、飲み込んだりしてしまうことがあります。
特に食べられる物が付いていたり、食べ物の臭いが染み付いているものの場合、危険なものであっても誤って飲み込んでしまいます。
遊んでいた木片で口の中の粘膜を傷つけるだけでなく、飲み込んでしまった場合には、唾液腺や扁桃など、喉の奥まで傷つきます。
犬が異物を飲んで喉を痛めた場合の症状は、吐き気が止まらなかったり、口から血の混ざったよだれをたらしたり、前足で口の周りを掻くようなしぐさを繰り返します。
そんなときには、犬の口の中を監察してみなければなりません。
目に見えて、手を入れれば取れる場所に異物がある場合、口の粘膜や喉を傷つけないように慎重に取り、獣医で傷の手当を受けさせましょう。
また、口の中をのぞいても異物が発見できない場合、喉の奥に入り込んでいる可能性があるため、獣医師の診察を受けてください。
異物の種類や刺さっている場所によっては、局所麻酔薬や鎮静剤を使用した除去治療になります。
予防策としては、犬の身の回りに危険なものを放置しないことや、散歩の途中にも、犬が危ないものを飲み込まないように注意することが大切です。
病気の予防も大切ですが、犬の健康管理のためには異物の誤飲にも注意を払うことが必要です。

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