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犬の骨の病気:頭蓋下顎骨関節症

犬の骨の病気として、顎の骨の病気があります。
顎の骨の形成に異常があると、痛みに悩まされるなどで日常生活への支障が生じます。
犬の病気として不正咬合という噛み合わせの異常がありますが、頭蓋下顎骨関節症は、
下顎と上顎(頭蓋骨)の骨の厚みが増し、
上下の顎の骨の表面に小さな棘状の突起が出来ることで、顎を動かしたり、
餌を食べるときに痛みが生じる犬の骨の病気です。
症状が進むにつれ、口をあけることが出来なくなってしまいます。
頭蓋下顎骨関節症の原因はわかっていませんが、
骨のがんや骨の炎症によるものではないということです。
頭蓋下顎骨関節症は、生後4〜10か月齢の子犬に多く見られる病気で、
テリアに多く発生するといわれています。
子犬が餌を食べにくくしていたり、口をあけられないでいる様子に気づいたら、
頭蓋下顎骨関節症の可能性がありますので、連と件検査などをして、早期発見、治療が必要です。
治療方法は、痛みを抑える治療をしながら、子犬の成長を見守ることになります。
テリアを繁殖させている飼い主は、頭蓋下顎骨関節症への注意が必要です。

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