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犬の口の病気:口内炎

犬の口の病気に、口内炎があります。
口内炎は、口の中の粘膜に炎症が起きる病気です。
犬が口内炎になると、口の中の粘膜に赤や白のできものができたり、
ただれがあったり、よだれや出血、口臭が強くなるなどの症状が現れます。
口内炎の原因は、歯周病や、外傷、やけど、細菌などによる感染、
歯に刺さったとげなどの刺激が多いといわれています。
また、腎不全、糖尿病、消化器系の病気による口内炎もあります。
治療方法は、外傷による傷が原因の場合は傷の治療を行い、
歯周病の場合は歯石や歯垢を除去します。
その上で、炎症を抑える抗生物質を内服させたり、口内に抗炎症薬を塗布します。
ないか疾患による口内炎は、血液検査などをして、原因となる病気を見つけ、治療を行います。
そして、口内炎は癖になることがあため、感知するまではしっかりケアを続けることが大切です。
愛犬が餌を食べにくそうにしていたら、口の中に異変があるかもしれません。
気をつけて観察し、愛犬の健康を守りましょう。

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