犬の病気の症状−愛犬の健康を見守りましょう−Top >  犬の病気:目 >  犬の目の病気:レンズ硬化症

スポンサードリンク

犬の目の病気:レンズ硬化症

犬の目の病気に、レンズ硬化症があります。
レンズ硬化症は、白内障ともよく似た犬の目の病気です。
犬も高齢になると、目の水晶体がにごり、白内障になるのですが、
レンズ硬化症も加齢によって生じる目の病気です。
白内障とレンズ硬化症の違いは、白内障がレンズの周囲から白く濁っていくのに対し、
レンズ硬化症の場合は、レンズの中心が硬くなり、白くなっていくという点です。
また、白内障は最終的に視力を失うのですが、レンズ硬化症の場合は、
完全に視力がなくなるということはありません。
レンズ硬化症は加齢による症状のため、飼い主が気づかなくても、
9歳以上の犬のほとんどに見られるといわれています。
症状が進んでいくにつれ、犬の行動に変化が現れ、目の前に物が良く見えず、
歩いているときに障害物にぶつかる、段差のある場所で立ち往生する、
散歩を嫌がるなどが見られるようになります。
高齢になった犬犬を散歩に連れて行くときには、段差などに注意して、
怪我をしないようにしてやりましょう。

スポンサードリンク

関連エントリー

犬の病気の症状−愛犬の健康を見守りましょう−Top >  犬の病気:目 >  犬の目の病気:レンズ硬化症