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犬の耳の病気:難聴

犬の耳の病気に、難聴があります。
難聴は、耳の聞こえが悪い病気ですが、大きく分類して、生まれつきの難聴と、加齢による難聴があります。
生まれつきの難聴の場合、まったく聞こえない状態で生まれてくる場合と、生まれて2〜3週間で聴力を失う場合があります。
これは、耳の音受容細胞が正しく形成されなかったためだといわれています。
子犬の時に、呼んでも振り向かない場合、生まれつきの難聴が考えられます。
また、加齢による難聴の場合には、徐々に音を失ってしまいます。
加齢による難聴の症状として、飼い主の命令を聞かなくなったり、睡眠時間が長くなるなどの目覚めの悪さがあらわれたりしていきます。
犬の難聴に早く気づくためには、日ごろから犬笛を吹くなどして、注意を向けることが出来るかどうかを確認することも必要です。
徐々に進行していく難聴は、犬も人も慣れていくしかないかもしれません。

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