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犬の耳の病気:外耳炎

犬の耳の病気に、外耳炎があります。
外耳炎は、耳の垂れた犬に多いといわれています。
症状としては、垂れ耳の犬種の場合わかりにくいのですが、耳をはぐってみると、
茶色や黄色をした耳垢がにじみ出たり、悪臭のある耳垢が出ています。
また、かゆみがあるため、犬は後ろ足で耳を掻く動作を繰り返します。
原因は、体質的なものでは、耳が垂れた犬の場合は
外耳道が曲がっていることや耳で常に蓋をしているために
蒸れて不潔になっていることがあげられます。
また、細菌や真菌の感染によるもの、耳ダニやその他の寄生虫によるもの、
アレルギー疾患によるものが考えられます。
外耳炎の治療方法は、原因を特定することから始めます。
細菌や真菌感染の場合、抗生物質や抗真菌剤での外耳道の炎症を治療し、
寄生虫などの場合は駆除をしますが、その上で耳を清潔にしてやります。
まず、外耳炎の予防として、飼い主は1月に2度程度、
犬の耳の中を掃除して清潔に保つことが大切です。
定期的な耳掃除は、スキンシップになることや、犬の耳の病気の早期発見につながります。
ぜひ試してみてください。
ただし、デリケートな耳を傷つけないように注意してやりましょう。

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