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犬の身体全体の病気:脂漏症

犬の脂漏症とは、全身の皮脂腺が異常に活発になり、皮脂異常を起す犬の病気です。
犬の皮脂腺が異常になると、脂漏症から、膿皮症や皮膚炎も起こりやすくなるといわれています。
症状は、油性脂漏症の場合は体が脂っぽくべとつきます。
乾性脂漏症の場合は、皮膚が乾燥し、かさかさしたフケが増えるなどの症状が起こります。
犬の脂漏症の原因は、アレルギーや感染症、ホルモンなどの内分泌障害、
ミネラルやビタミンの不足などがあげられます。
脂肪分過多、または極端に脂肪の少ない餌を食べ続けることで、ホルモンの量が異常になり、
皮脂量が異常に増えて油性脂漏症になり、皮脂が減少し過ぎる場合は、
皮膚の角質化が進み、乾性脂漏症になります。
脂漏症の治療方法は、原因によって異なりますが、
油性脂漏症の場合は坑脂漏シャンプーでの薬浴をさせ、
乾性脂漏症の場合は保湿のための皮膚軟化リンスを使い、ビタミンAや亜鉛を投与します。
また、脂漏症は肥満の犬がかかることの多い病気だといわれているため、食事療法を行い、
栄養バランスを整えることが必要です。
脂漏症予防のために、日ごろから愛犬の栄養バランスには気をつけましょう。

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