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犬の脳の病気:てんかん

犬の脳の病気のひとつに、てんかん(癲癇)があります。
犬のてんかんの症状には、痙攣や卒倒などの発作があり、倒れるときに口から泡を吹いたり、
排尿、排便を伴うこともあります。
このてんかんの発作は一時的なもののため、数分も経てば犬の意識は元に戻り、
いつもと変わらない状態になります。
犬によっては、発作が起きる前に飼い主に甘えたり、
落ち着かない様子で鳴くなどの異常な行動が見られることがあります。
てんかんという犬の脳の病気の原因は、水頭症などの脳の先天的な疾患や
脳腫瘍の転移によるもの、頭部外傷などの脳の異常と、脳以外の肝臓の疾患、
低カルシウム血症や低血糖、寄生虫などの脳への移行、テンパー後の脳炎などが考えられます。
犬のてんかんの治療方法は、てんかん発作を抑える抗てんかん薬の投与を続けることや、
その他の原因となる病気への治療を行うことです。
また、犬の毎日の暮らしの中で、てんかん発作が起きた状態を飼い主が観察し、
引き金になっている刺激を見つけ出すことが、発作の減少などの予防策になります。
獣医師と相談して、犬のてんかんという脳の病気が改善に向かうように、
日ごろから飼い主は心がけてやってください。

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