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犬の肺の病気:肺がん

犬の肺がんは、肺に腫瘍ができる犬の病気です。
人間と違い、犬は喫煙をしないため、肺がんになることは珍しいといわれていますが、
室内犬のうち、飼い主がタバコを吸うことで受動喫煙をしている犬の場合は、
他の犬と比べ、肺がんになる確率が1.6倍になるといわれています。
また、肺以外の場所にがんができた場合、転移性のがんとして肺がんが発症することがあります。
肺がんを発症する犬は、若い犬よりは高齢の犬に多いともいわれています。
犬が肺がんにかかると、咳が出たり、呼吸困難になるといった症状があらわれます。
治療方法には手術がありますが、予後が良くないため、
高齢の犬の場合は鎮静剤による痛みの軽減を行うことで、余生を静かに過ごすことになるようです。
犬の肺がんは犬にとってまれな病気ですが、人間と一緒に暮らす時間の長い犬にとって、
飼い主の作る環境が作り出す犬の病気だといえるのではないでしょうか。

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