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犬の皮膚の病気:毛包腫瘍

犬の皮膚の病気に、毛包腫瘍という病気があります。
この犬の皮膚の病気は、良性の皮膚腫瘍です。
毛包腫瘍は犬の背中、首、胸、尻尾にできることが多いのですが、
もっともできやすい部位は背中です。
症状としては、腫瘍のできている皮膚は毛が抜けたり潰瘍を起こしています。
また、硬いしこりになっているのですが、可動性があります。
毛包腫瘍を詳しく分類すると、毛包上皮腫と毛母腫に分けられますが、
どちらも良性腫瘍のため、切除手術によって完治しますが、
腫瘍が残ってしまった場合には再発することもあります。
毛包上皮腫は5〜9歳の犬に多く発症し、
毛母腫は2〜7歳の犬の発症しやすいといわれています。
また、とてもまれですが、リンパ節や肺への転移が早い
悪性毛包上皮腫という犬の皮膚の病気もありますので、気をつけてください。

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