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犬の骨の病気:骨肉腫

犬の骨の病気の中でも命にかかわる危険な病気として、骨肉腫があります。
犬の骨肉種は骨にできる悪性腫瘍のため、良性腫瘍の骨腫とは違い、
早く治療をしなければ体中に転移してしまう病気です。
骨肉種の治療方法としては、
転移を防ぐためにガンができた足を切断する手術を行うのですが、
それでも確実に命を救えるかどうかはわからないそうです。
骨肉種が転移すると体中に激しい痛みが生じるといわれています。
犬が骨肉種になる原因ははっきりしてはいませんが、
骨折をしたことがある犬発症する傾向があるそうです。
また、特に大型犬の前足での発症率が高いといわれています。
その理由としては、大型犬の重たい体重を支える足に負担がかかっているということと、
大型犬は成長する速度が速いため、骨への負担がかかっているのではないかと考えられています。
また、犬の年齢としては、平均して7歳での発症が多いという統計結果がでています。
犬の骨肉種早期に発見するためには、犬が足を引きずったり、
足が腫れていないかを注意してやることです。
特に大型犬を飼っている飼い主は、犬の骨の病気には注意をしてみてください。

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