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犬の肝臓の病気:急性肝炎

人間と同じく犬の肝臓も、自分の体を毒物などから守り、
栄養を運び蓄えるなどの、大切な働きをしている臓器です。
の肝臓にかかわる病気として、幾つかの肝臓病がありますが、その中の一つに急性肝炎があります。
犬の急性肝炎とは、肝臓の細胞が急激に傷ついたり破壊されてしまう病気のことです。
急性肝炎になった犬は、元気がなくなり、下痢や嘔吐を繰り返します。
また、病気が進行すると、ふるえやけいれんを起すなど、神経症状が現れる場合もあります。
病気の原因としては、化学物質や薬などによって起こると考えられています。
また、急性肝炎が悪化すると、免疫力の低下が起こり、お腹に水が溜まり痩せてくることが多いです。
毎日の犬の健康管理は飼い主さんの役目ですが、もし、愛犬の様子がいつもと違うと思ったら、
早めに獣医さんに連れて行って検査を受けてみましょう。
たまには犬の健康チェックとして、血液検査をオススメします。
犬は自分が病気になっても辛いとは口に出せないため、飼い主が犬の病気を早めに気づいてあげることが大切です。

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