犬の病気の症状−愛犬の健康を見守りましょう−Top >  犬の病気:肺 >  犬の肺の病気:肺水腫

スポンサードリンク

犬の肺の病気:肺水腫

犬の肺の病気の中に、肺水腫という病気があります。
肺水腫と言う犬の病気は、肺の中に水がたまり、肺から酸素がうまく取り込めなくなるため、
呼吸困難になる病気です。
症状としては、咳き込んで元気がなくなったり、
呼吸が浅くなってハアハアと苦しそうな息遣いになったりします。
急性肺水腫になると、呼吸困難から命の危険を伴うため、早急な治療が必要になります。
治療方法としては、利尿剤の点滴により肺の中にたまった水分を
対外に排出させるなどの方法を行います。
肺水腫と言う犬の肺の病気は、肺だけではなく、
心臓帽弁閉鎖不全などの病気のために起きることもあり、
その場合の治療は長い期間が必要になります。
運動をしたときに犬が咳き込んで呼吸が苦しそうな場合は、軽度の肺水腫の可能性も考えられますし、また、肺水腫を起こす原因の心臓疾患の早期発見のためにも、
早めに獣医師に相談してみることをおすすめします。

スポンサードリンク

関連エントリー

犬の病気の症状−愛犬の健康を見守りましょう−Top >  犬の病気:肺 >  犬の肺の病気:肺水腫