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犬のウイルス性の病気:狂犬病

犬の病気の中でも、もっとも人間に被害が及ぶ病気に狂犬病があります。
狂犬病は犬だけがかかる病気ではなく、犬の祖先だと言われている狼や、
狐にも感染する病気です。
狂犬病にかかると犬は神経過敏になり、狂暴性を持つようになるため、
何にでも噛み付いてしまいます。
うめき声を上げ、口からよだれや泡を出して、目つきも異常になります。
その症状がおさまると、麻痺が始まるためにえさを食べることもできなくなります。
狂犬病という犬のウィルス性の病気は、
感染してから発病するまでの潜伏期間が約20〜60日だといわれています。
現在日本では狂犬病はなくなったといわれていますが、
中国やアジアでは狂犬病の犬に噛まれたことによる死亡事故が絶えません。
犬にとっても、犬を飼う人間にとっても、狂犬病という犬の病気は危険な病気ですので、
決められた予防接種を犬に受けさせることは飼い主の義務だといえます。

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