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犬の病気:感染症・ジステンバー

ジステンバーは、感染症の中でも最も死亡率が高いと言われている怖い犬の病気です。
ジステンバーに感染する経緯は、冬の寒い乾燥した時期の空気感染が多いようです。
また、感染した犬と接触したり、分泌物や排出物との接触で感染したりもします。
症状としては、最初は目ヤニが出たり、鼻水、クシャミといった風邪に似た症状が現れます。
もっと重症になると、嘔吐や下痢をしたり、神経症状を起こす場合もあります。
特に子犬や老犬にジステンパーウイルスが感染すると、100%近くが死亡してしまう怖い犬の病気です。
一般的な治療方法は、現在では更生物資で細菌の二次感染を抑えるくらいしかないようです。
ジステンバーに感染してからでは遅いので、できるだけ早めに伝染病の予防接種をすることです。
予防接種をする時期は、生後60日前後と90日前後の2回にするのが良いでしょう。
後は、年に一度の追加接種をしましょう。
早めに感染予防をして、最も怖い犬の病気・ジステンバーから愛犬の命を守りましょう

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